こんにちは、ミニマリストに憧れる凛です。
毎日身につけるものほど、自分をご機嫌にさせてくれるものを選びたいですよね。
服や靴は店頭などで試着すればおおよそのイメージが湧くのですが、
ベルトはなかなかお気に入りの一品を見つけることが難しかったので、
同じような人がいれば参考になればと思いこの記事を書いています。
ベルトについて、今は、ほとんどこの1本しか使っていません。
J&M Davidson メッシュベルトです。

ブランド紹介 J&M Davidsonとは
J&M Davidsonは、上質な革により、控えめながらも際立つ美しさと、
イギリスらしいモダンさを合わせ持つデザインを特徴としています。
主に女性を対象としたアイテムを中心としているブランドですが、
今回ご紹介するベルトはメンズのメッシュベルトとしての完成度が素晴らしく、
幅広い層に人気のアイテムとなっています。
私がこのベルトを使い続ける理由は以下の通りです。
シンプルだがアクセントの効いたデザイン
確かな品質、丁寧な職人技
オンオフどちらにも使える万能性
更に詳しく紹介していきます。
上質な雰囲気を醸しつつも金具がアクセントとなる完成されたデザイン
一般的なメッシュベルトと比較し、特徴的なバックルとプンターレ(先飾り)がアクセントとなっています。

デザイン自体は少し尖った印象を受けますが、革、金具の上質さや、
丁寧な編み込み等の職人技により、上品さを残しつつも遊び心のある完成されたデザインとなっています。
- 素材の上質さ
- 丁寧な職人技
- 遊び心のあるデザイン
どんな場面にも適応する万能性
私は、ビジネスでもプライベートでも、このベルト1本を使い回しています。
初めはメッシュベルトを使うことに抵抗もあったのですが、近年のオフィスカジュアルの流れもあり、
一度試しに使ってみたところ、万能性に驚きました。
現在はブラウンを所持しているのですが、革靴とのコーディネートを考慮し、
ブラックも購入予定です。
オンでもオフでも究極のバランスを発揮するため、オススメの1本です。
ちょっと気になるところ
- 値段は安くはない
- メッシュの性質上、使っていくと少し伸びてくる
- 会議等のかっちりした場面だとややカジュアル寄りに見えることもある
一般的なベルトと比較すると高価である
購入方法にもよりますが、2〜3万円程度で販売されていることが多いです
メッシュの性質上、使っていくと少し伸びてくる
参考までにですが、私は2年間使用して約1cm伸びました。
見た目にもほとんどわからないため、正直なところあまり気にしなくて良いかなと思います。
会議等のかっちりした場面だと、ややカジュアル寄りに見えることがある
世論的にカジュアルファッションが許される雰囲気にはなっていますが、
取引先との会議等、かっちりした場面ではメッシュは避けた方が無難かもしれません。
とはいえ、日常使いではほとんど気になりません。
冠婚葬祭や厳格な会議等の際以外は、このベルト1本で生活しています。
総括:ベルトに迷っている人は買って後悔しない名品
一見すると控えめで主張は強くないですが、編み込みの立体感やレザーの質感が上質感を醸し出します。
コーディネート全体に奥行きを与え、オンでもオフでも違和感なく馴染みながら、
「なんとなく上品」を自然に底上げしてくれる存在です。
メッシュベルトの良さは、サイズを細かく気にせず使える自由さと、使い込むほどに深まる風合い。
日常の中で少しずつ自分のスタイルに溶け込んでいく感覚は、量産的なベルトではなかなか味わえません。
派手さよりも、確かな質と静かな存在感を求める人にとって、間違いなくワードローブの軸になる一本です。
ミニマリストに憧れる 